長嶋茂雄追悼試合を東京ドームで観戦
ワイは阪神ファンやし長嶋茂雄さんには特に何の思いもないのやけど
5回のイニング終了時には配られたタオルを使った長嶋茂雄さん追悼の人文字生成やイニング間にはプロ野球界の大物OBたちからの長嶋茂雄さんありがとうな大絶賛ビデオメッセージ
さらに試合終了後には松井秀喜、上原浩治、江川卓など数十人を超える巨人OBたちがグランドに姿をみせて長嶋茂雄さんの背番号3の人文字を生成
などなどイベントは結構大掛かりで読売巨人軍やプロ野球ファンにとって
まさにレジェンド オブ レジェンズな長嶋茂雄さんへの大追悼であった
が、ががが、、、これほど巨人軍の大物OBたちが勢揃いし
球界の大物OBたちが大絶賛ビデオメッセージを多数送っても
長嶋家からの出席者は長嶋三奈さんのみ
そう長男の長嶋一茂や長女、次男さんの姿はそこになかったんよね
長嶋一茂、長嶋三奈のそれぞれの会社の間で訴訟があったり
長嶋一茂曰く長嶋茂雄と絶縁のような疎遠な状態にあったり
野球界のレジェンド オブ レジェンズ長嶋茂雄も家庭問題では深い闇を抱えていたのはググって貰えればそれこそ山ほどの逸話が出てくるのでここでは多くを騙らないw
そこで思い出すのが、今年の4月頃にX(旧Twitter)の不動産クラスタでちょっと話題になっていたこちらの不動産屋さんのブログである
豪快なる男の終焉と、恩を返す不動産屋の矜持
https://toshikazu.livedoor.biz/archives/55716181.html
[要約]
ブログ主不動産屋社長が若い頃に大変お世話になった大阪の不動産業界の大先輩がいた。
その方はかつて非常に羽振りが良かったが晩年はムスッコに社長を譲ったところ
年間何千万円という交際費を使えなくなり寂しい状況になっていると耳にする。
恩返しとして、その大先輩が亡くなるまでの数年間の飲食代など、全ての費用をブログ主不動産屋社長が負担することを決意。
その方が通う大阪・北新地のクラブのママにその旨を伝えたところ、非常に喜んでくれた。
最後にはムスッコからカネを取り返してやった!
昔の恩を忘れず、成功した今だからこそできる恩返しをすることの重要性などが、オレ流の哲学として語られる
ブログの中で不動産屋社長さんは
「そうか・・・w お前は、親に尻拭いて育ててもらったのに、親の尻は拭けない!ってことだな? 会長の唯一の失敗作は、お前だなw まあ、いいわ・・・ 話にならんな・・・」
とムスッコに言い放つ
まー、社長さんは気持ちよかったやろうなw
どや、これがオレ流や的な
これ、長嶋茂雄家に喩えるなら長嶋一茂にお前は失敗作と言い放ってるみたいなものよね(真顔
長嶋茂雄さんは間違いなく野球界のレジェンド オブ レジェンズやし
日本球界史に残る名選手にして金字塔やろう
が、その家庭人としての人生は、、、こればかりは他人からは伺いしれんが
奥さんとは離婚し、家族はバラバラ
野球人長嶋茂雄の人生は超特大の大成功やろうけど
家庭人長嶋茂雄の人生はどんなに甘めにみても成功してるとはいえんのではないか
他人から人の家庭内の問題なんて分かるはずないのよ
ワイは他人の家庭問題にクビを突っ込むような真似は絶対に出来へんわ
それを冷たいといわれたらそんなことをいうてくる人間とは絶縁しますw
【追記】
息子さんを失敗作と言い放った不動産屋社長さんのブログの件、改めて考えたのやけど遺族側(息子さん側)の立場に立って考えたら認知能力の衰えた高齢男性にクラブ経営の女性がツケ払いと称して多額の債務を負わせたうえでクラブ女性が知人の不動産業者と結託し、高齢男性が亡くなった後に遺族からカネを騙し取ったとみることもできるのでは?
あくまでモノの見方ということに過ぎない思考実験みたいなものやけどね
戦争というのは正義と悪の衝突ではなく相容れない正義と正義の衝突というのはマンガの世界ですら描かれている訳で、ワイならこんな一方的な視点かつ法的にもいろいろと問題がありそうな武勇伝をインターネッツに公開するような真似は出来へんよなと
実は不動産屋社長さんのこのブログの内容は全部フィクションで
作家デビュー目指してるんですわ、ガハハ
というオチなのかも知れんけど
仮にブログ内容が概ね事実やとして遺族側(息子さん側)が腹に据えかねている&絶対許さない!ということになれば刑事事件化されかねないリスクがあるよう思えるのはワイだけやろうか、、、